夢占いコラム

vol.05 逆夢とは?

逆夢とは

逆夢とは、夢に見たこととは反対のことが現実に起きることです。

一方、正夢とは夢が本当になることを指します。

夢占いの診断は逆夢になりやすい傾向が

夢占いの診断では、逆夢になりやすい傾向があります。もちろん、正夢もありますが、逆夢の方が圧倒的に多い。

例えば、誰かを愛する夢を見たとします。一見、これは恋の予兆で幸福な夢だととらえがちです。しかし、夢の内容は深層心理の表れですから、夢占いでは「誰かを愛する→愛に飢えている→寂しい気持ち」と捉えます。

このように、夢で見た内容は逆夢として診断されることが多いのです。

怖い夢でも実は吉夢?

同様に、怖い夢も逆夢になる傾向があります。

例えば、殺す、殺される、自殺、死体、死ぬ、葬式、霊柩車など「死」を連想する夢。こうした夢はとても怖い夢ですよね。嫌な夢を見たと一日ブルーな気持ちになるかもしれません。

しかし、「死」は本来、再生を表す言葉です。つまり、「死」を夢で見るということは、今までの流れを断ち切りたい、新しい自分に生まれ変わりたいといった深層心理の表れです。

したがって、夢占いでは「死」は幸福の予兆としてとっても縁起の良い夢なのです。

 

このように、夢は逆夢になる傾向が高く、嫌な夢を見たからと言って悲観する必要はありません。確かに正夢もあります。しかし、それは夢から今の自分に対する忠告なんだとポジティブに受け取ればいいのです。

夢はそもそも、あなたの人生がうまくいくようにサポートしてくれるものです。結果に一喜一憂することなく、自分の人生を良い方向に導いてくれるツールとして、楽しみながら夢占いに取り組んでみてください。

 

vol.06 夢占いは本当に当たるの?>>

 




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